【メンバーブログvol.2:伊藤由加】フライトモードという働き方
昨年末から、社内が大変賑やかになりました。
今はなんやかんや約10名お集まりいただきました。会社も3社、4事業を運営しています。
決して新進気鋭のベンチャーよろしく破竹の勢い、とは決して言えませんが、それが私達らしいかなと。
人が増えると、まぁ判断事項が増える。そしてハプニングも増える。(そんなハプニングも皆が愛おしく感じて、すごく楽しんでいるけれど。)私は360度全体にアンテナを張り巡らせなければいけない職種でもあり、気質でもあるから、皆が今、何をしているか、困ってないか、何が欲しいかとか、常にキャッチしちゃう。
知らない内に脳が疲弊して、自宅に帰るとテレビも付けずシーンとした中に身を置きたくなる。1ミリも動きたくなくなる。これはイケナイ、と。そこで最近は「あーあれ探しているな」って思っても‘‘何もしない’’という戦略的無視をすることにしました。みんな、ごめんね(笑)そうすると疲れが半減しました。
全てに応えることが誠実なのではなく、必要な時に応えられる状態でいることの方が、長く、続く。受信はしている、でも常時応答はしない。電源は入っているのに出力を絞る。私はそれを、自分なりのフライトモードと呼ぶことにしました。
伊藤 由加


