【メンバーブログvol.5:茂藤光祐】「理想の行動」と「余裕」の話
みなさんは「理想の自分の行動」って、イメージしたことはありますか?
仕事でも、プライベートでも「理想の自分なら、こう動くよな」という姿。
最近の僕は、自分の行動や、その結果が理想からどんどんズレてきていると感じていました。
なぜだろうと考えてみると、原因はシンプルで時間と心の余白がなかったんだと思います。
スケジュール管理、タスク管理。これは自分でコントロールできる部分。
ここに余白がないと、急な仕事の依頼や、プライベートのイレギュラーなどコントロールできない出来事が起きた瞬間に、一気に焦る。
かといって、予定がスカスカすぎると、それはそれで不安になるのですが、、、
結局、自分が持てる「ちょうどいい余白」を自分で見つけないといけない。
それができないと心も、体も、人との信頼関係も少しずつ消耗していってしまう。
話を「理想の行動」に戻すと、理想と現実のギャップって自分を一番苦しめる要因だなと感じます。
最近まで僕が思っていた「仕事をがんばる理想の姿」は、
・時間いっぱいアポイントを入れる
・とにかく量をこなす
というものでした。
でも、ふと気づいたんです。
それ、本当に理想か? と。
量をこなしても質が悪ければ、結果として「自分の時間をただ消耗しただけ」になる。
目先の現実に追われる行動と、先を見据えた行動は、まったく別物。
「理想の行動」をちゃんと言葉にしないといけない。
今の理想の行動が、1週間先の理想の姿をつくりそれが1年後の自分をつくる。
だからこそ目先だけじゃなく、先を見据えた理想の行動が必要なんだと思います。
正直に言うと、今までの自分は「ハードに仕事している俺、がんばってるな」
そんな自分にちょっと陶酔していただけだった気がします。
本当に目指したい姿は、そこじゃない。
今の僕が思う、一番の理想は「余裕を持ちながら、結果を出す人」
余裕があるから、判断を誤らない。
余裕があるから、人にも優しくなれる。
余裕があるから、長く走り続けられる。
やっぱり「余裕」って、大事だなと、最近つくづく思います。
みなさんの「理想の行動に近づける方法」あれば教えてください
茂藤 光祐


