【メンバーブログvol.7:石村岳史】子供の習い事から
こんにちは、石村です。
去年の5月から小学4年生の次女がミニバスをはじめましたので、そのことを書こうと思います。
住んでいる地区がバスケットが盛んで、僕もチームスポーツをしてほしいと思っていたので、小学校に入ったくらいから、「体験会いったら?」「バスケせんのか?」とかいろいろ言っていたのですが、その時は見向きもしませんでした。
それが去年の5月に自分から体験会に行きたいと急にいいだし、体験会に参加してすぐに入部を決めていました。もっと早くやればよかったやんとか思いながら。。。
それからは家の中でも練習用できるボールや家の外でシュート練習するためのゴールなど、ほしいものがバスケ一色に。
Youtubeでもバスケの練習動画を見るようになり、自分でうまくなりたいという自主性がでてきました。
そして、最近は試合にもでるようになり、シュートが決まる、ドリブルで相手を抜けるなど結果にも出てきて娘もさらにバスケが楽しいと言っています。
仕事でもそうですが、だれかに言われてやることって自主性がなく作業のようにこなすことが多いと思います。自分でやりたいこと、自分がやらないとと思ったことを自分で考え仕事していく。そして小さな成功体験を自分で体験しながら成長していくことの大切さを自分の子供の習い事での様子を見て、改めて感じるきっかけになりました!!
石村 岳史


