株式会社SG Holdings

【社員ブログvol.14】覚悟が見える後ろ姿

お問い合わせはこちら

【メンバーブログvol.14:石村岳史】覚悟が見える後ろ姿

【メンバーブログvol.14:石村岳史】覚悟が見える後ろ姿

こんにちは。

昔からサッカーが大好きで、特に冬の風物詩である高校サッカーを見ることが毎年楽しみにしているイベントです。そんな高校サッカーが、いま静かに“プロ化”へと向かっているように感じます。。。戦術分析、フィジカル管理、スポンサー企業、SNS発信まで整備された環境は、もはや小さなクラブチーム以上ではないかと感じます。

そんな舞台に立つ子どもたちの意識も、ひと昔前とは別物で、「思い出」より「キャリア」を語る選手が増えたのが印象的です。

よく言われる話題としてプロを目指すなら高校か、Jユースか。結論はシンプルで、正解はどちらでもないと思います。試合数と注目度、学校生活という人間的成長を取るなら高校サッカー。日常からプロ基準のトレーニングに浸るならユース。それぞれが違う“育ち方”をすると個人的に考えます。

ただ共通して言えるのは、どちらを選んでも最後にモノを言うのは自分の覚悟だということではないでしょうか?近年、中学に上がる段階から親元を離れ、自分の夢に向かって進む子供たちが増えてきていると聞きます。12歳で親元を離れ、遠く離れた土地でサッカーをすることは並大抵の覚悟ではないと思います。高校サッカーは夢の舞台であると同時に、未来を切り開くキャリアの入口になっており、そんなグラウンドに立つ高校生の背中が、年々プロフェッショナルに見える理由は、きっとそこに相当の覚悟をもって挑む姿があるからに他ならないと思います。

仕事においてもその後ろ姿は覚悟のようなものを感じるのは、プロとしての仕事を全うしているからだと感じます。

石村 岳史

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。