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【社員ブログvol.24】断る、断られることの大切さ

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【メンバーブログvol.24:常本綾乃】断る、断られることの大切さ

【メンバーブログvol.24:常本綾乃】断る、断られることの大切さ

こんにちは。
SGホールディングスの常本です。
本日は「ちゃんとクロージングすること」について、M&Aや仕事の場面から感じていることを書いてみます。

仕事をしていると、商談や案件の検討が長く続くことがあります。
M&Aでも、資料をいただき、面談をし、社内で検討するという流れがありますが、その中で大事だと感じているのが「ちゃんとクロージングすること」です。

つまり、
・やるのか
・やらないのか
をはっきりさせることです。

特に意識しているのは、断られることも大事にするということです。
断られるということは、相手が結論を出したということ。
曖昧な状態が続くよりも、結論を出してもらって次に進むことができます。

そして、もう一つ大事だと思っているのが、断るならさっさと断ることです。

検討しても難しいと分かっているのに、期待を持たせたまま時間だけが過ぎていく。
それは相手にとっても、決して良いことではありません。

だからこそ、今回は難しいと思ったら、早めにお伝えする。
それも一つの誠実さだと思っています。

そもそも、自分がコントロールできることには限界があります。

私ができるのは、
・相手の話をしっかり聞くこと
・本当の問題は何なのかを一緒に考えること
・その上で、何ができるのか、何を一緒に取り組めるのかを提案すること

ここまでです。

そこまで一生懸命やったら、あとは相手がどう判断するか。
それは、私がコントロールできることではありません。

だからこそ、
断られたら受け止めて次に進む。
断るときは、早めに伝える。

シンプルですが、
自分がコントロールできることに集中する。

そんなことを改めて感じた今日この頃でした。

常本綾乃

 

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