【メンバーブログvol.30:伊藤由加】変わらない教え
最近、周りの方でどれだけ頑張っても達成感、幸福感を感じられないと悩んでるという方がいたので、何か良い情報があるかもしれないと、たまたま本屋で目に留まった「ひとつの習慣 うまくいく人は、なぜ「これ」を大切にするのか」という本を読んでいます。その中で素敵な言葉を知りましたので、共有します。
(以下抜粋)
正藩語録(はいはんごろく)
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断力の差は情報の差
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
本気ですると大抵のことはできる
本気でするからなんでもおもしろい
本気でしているから誰かが助けてくれる
(抜粋おわり)
納得しすぎて、ぐうの音もでない。まったくその通りとしか感想が出ない。なんとこれはかの戦国武将、武田信玄の言葉に由来するとも言われている(諸説あり)らしいです。
結局いつの世も、大事なのは基本に忠実なこと。私の尊敬する稲森さんの書籍でも、必ず「小さい時に親に教わったような、primitive(基本的なこと)を大切にしなさい」とおっしゃっています。約500年前に生きた武将の言葉だかなんだか、それでも今世に形を変えて残っている。そんなメッセージを受取らないという選択肢はないし、そうやって私はグルグル螺旋的成長をしていくんだろうなぁなんて思うこの頃です。
伊藤 由加


