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【メンバーブログvol.37:常本綾乃】最近のうちの子④

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【メンバーブログvol.37:常本綾乃】最近のうちの子④

【メンバーブログvol.37:常本綾乃】最近のうちの子④

こんにちは。

SGホールディングスの常本綾乃です。

本日のテーマは「最近のうちの子④」です。

ついに、先日3月14日に長女の卒園式がありました。

この春から小学生になる長女にとって、大きな節目の日です。

……のはずだったのですが、卒園式の2日前から熱を出し、病院を受診したところ、まさかのインフルエンザ。

熱が下がっても、基本的には保育園には行けない状況になってしまいました。

親としては、「せっかくの卒園式なのに」と、とても残念な気持ちでした。

長女も、みんなと一緒に出られないことをどこまで理解していたかは分かりませんが、やはり特別な日。参加させてあげたかったな、という思いがありました。

そんな中、保育園の先生方が本当に素敵なはからいをしてくださいました。

みんなと一緒には参加できないけれど、他の園児たちが来る前の時間に、園長先生から証書授与をしていただけることになったのです。

(当日は、熱は下がっておりました)

さらに予想を超えて、園の先生方のおそらく9割が出席してくださり、園児入場〜証書授与〜園長の挨拶〜園児退場までをしてくださり、本当に「卒園式」をして下さいました。

長女が証書授与の練習を家でもしていたので、感無量です。

名前を呼ばれたときの「はい!」という返事や、証書を受け取るときの「ありがとう!」がとても上手で、一生懸命で可愛らしく、胸がいっぱいになりました。

みんなと同じ形ではなかったけれど、先生方のおかげで、長女にとっても家族にとっても、しっかり「卒園の日」になりました。

今回、強く感じたことが2つあります。

1つ目は、人を感動させるのは「事前の期待値を超えること」だということです。正直、証書授与だけでもありがたいと思っていた中で、想像をはるかに超える形で「卒園式」をしていただきました。だからこそ、ここまで心に残る出来事になったのだと思います。

2つ目は、改めて先生方への感謝です。一人の園児のためにここまでしてくださる姿勢に、プロとしての在り方を感じましたし、親としても本当に救われました。

仕事においても、ただ求められたことをやるだけでなく、「相手の期待をどう超えるか」を意識することで、価値は大きく変わるのだと思います。

長女、卒園おめでとう。

そして先生方、本当にありがとうございました。

春からの小学校生活も、元気に楽しく過ごしてくれたら嬉しいです。

常本 綾乃

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