【メンバーブログvol.38:木村宗久】車ネタ⓶
こんにちは、木村です。
今回はR32GT-Rについて。
平成4年~平成7年まで3年間乗りました。
GT-Rは実に16年ぶりの復活であり途中セリカに「名ばかりのGT達は道を開ける」と案にスカイラインのことを馬鹿にされながら不遇の時を送っておりました。
重いボディ 排気ガス対策で眠たいL20Eエンジン実に名ばかりのGTであった。
そこに登場したのが、「RB26DETTエンジン2.6リッターツインカムツインターボ」このエンジンはレースに勝つために企画設計されたエンジンで、デチューンして280馬力に落しているという実馬力は300馬力以上あり正にモンスター。
「6連スロットル・アテーサE-TS可変4WD」スカイラインファンが待ちわびた1台であった。私も当時450万円で購入し乗っておりましたが、ドッカンターボでターボの効かない低速域は排気量が少ないので(この車重であれば3000CCは欲しい)のろまの亀でありました。
でも3年間色々なところにも行きました。ターボの効く4000回転以上はシートに押さえつけられる加速で、また4輪駆動であり冬でも乗ることができました。
燃費は市街地5キロ長距離で8キロ飛ばすと3キロ4キロ位です!!
<まとめ>
〇良い点
圧倒的な加速
素晴らしいコーナリングブレーキ
素晴らしいステアリングシート
大人が4人乗れるし、ゴルフバックも載る
×悪い点
重い
ガスイーター
ドッカンターボ
視界が悪い
こんな感じで今回の車ネタを終わりたいと思います。
木村 宗久


