【メンバーブログvol.54:茂藤光祐】昔は家系ラーメンを食べればだいたい体の不調は治っていました
皆さんこんにちは。最近病弱キャラになりつつある茂藤光祐です。
よく「〇十代になったら体がガラッとかわるよ」と言われますが、正直、どこか他人事だと思っていました。
「病は気から」
そう思い込んでいた学生時代は、ほぼ皆勤賞。
社会人になってからも、「ちょっと体調崩しそうだな」と感じたら――
家系ラーメンにしょうが・ニンニク・ほうれん草を山盛り。これをたべれば翌日には完全復活していて、「病気で休む」という経験がほとんどない人生でした。
余談ですが、家系ラーメンは実は栄養素的に風邪や体調不良に効くんですよ!
・ニンニク: 抗菌・抗ウイルス作用
・しょうが:血行促進 → 体を温める
・スープ : 喉・体を温める。脂質+塩分 → 即効エネルギー
・ほうれん草:ビタミンC・鉄分➱免疫・回復サポート
・チャーシュー :タンパク質➱体の修復に必要、免疫細胞の材料
そんな僕も今、32歳。
この“最強の回復法”が、ついに通用しなくなりました。
一昨年の年末、人生で初めてインフルエンザに感染。。。
昨年末も重い風邪にかかりました。。。
今も先週から続いている喉の炎症がなかなか治らない。。。
今思えば、私はこれまで「未病」の段階でうまく回復できていたんだと思います。
未病とは、東洋医学の考え方で、「健康」と「病気」の中間にある状態を指します。まだ検査では異常が出ないものの、体内ではすでに機能の乱れや不調の兆候が現れている段階。
このタイミングで介入することが、最も効率的で負担の少ないケアとされています。未病は「なんとなく不調」という、かなり曖昧な状態ですが下記のような事がサインです。
・寝てもスッキリしない
・朝からだるい
・なんとなく体が重い
・疲れが抜けにくい
こういったサインの段階で早めに寝る、食事の栄養バランスを考える、軽く運動するなどのケアができていたら、大きく崩れずに済みます。
でも30代になって思うのは、この“未病のサイン”を見逃すと一気に体調が崩れて、しかも長引くということ。
これからは、未病のサインを見逃さず、 早めのケアを意識していこうと思います。
しっかり運動とサプリでコンディションを整えつつ、違和感があればすぐ病院へ。
たまに家系ラーメンも。
茂藤 光祐

