【メンバーブログvol.55:石村岳史】同期
4月で、社会人19年目に入りました。
そんな節目のタイミングで、新卒で入社した会社の同期から「久々に集まらないか」と連絡がきました。
あの頃は大阪のベンチャー企業に新卒2期として入社し、同期は8人。今ではそれぞれが違う道を歩んでいる。
気がつけば、5年以上会っていないメンバーもいた。
正直、少しだけ距離を感じる不安もあったまま、大阪へ向かいました。
でも、会った瞬間にそれは一瞬で消えた。 空気は19年前のまま。
何も変わっていないようでいて、話している中身はまったく違うのを感じました。
それぞれが積み上げてきた仕事、背負っているもの、挑戦していること。
昔と同じテンポで笑いながら、気づけば全員が前を向いた話をしていた。
時間は確実に流れているのに、関係の本質は変わらない。
むしろ、時間を重ねた分だけ、 お互いの言葉に重みがのっている。
同期とは、ただの“同じタイミングで入社した人たち”じゃない。
社会人人生のスタートを共有した、数少ない存在だと思う。
それぞれに別々の苦しみがあり、それをお互いに助け合いながら過ごした時間は貴重である。だからこそ、この関係はこれからも大切にしたい。
それぞれの場所で戦いながら、たまにこうして集まっては、また前に進むエネルギーを共有する。
同期とは、過去を懐かしむ存在じゃなく、 未来に向かって互いに刺激を与え続ける存在だと改めて感じた!
石村 岳史

