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<title>お知らせ</title>
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<title>【メンバーブログvol.11８：常本　綾乃　】 型を繰り返す意味</title>
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こんにちは。SGホールディングスの常本です。最近、合気道を始めました。まだまだ初心者なので、稽古では同じ「型」を何度も繰り返します。先生がお手本を見せてくれて、それを真似してやってみる。見ていると、「なるほど、そうやるのか」と分かった気になります。でも、いざ自分でやってみると、全然できない。手はどこだっけ。
足はどっちだっけ。
次はどっちに動くんだっけ。頭で一つひとつ考えていると、まったく体がついてきません。そして何度も同じ動きを繰り返していると、少しずつ、考えなくても体が動くようになってきます。そこで改めて思ったのが、「分かった」と「できる」は全然違う。ということです。これは仕事も同じだと思います。仕事を教えてもらって、「分かりました」と言う。
マニュアルを読んで、やり方を理解する。もちろん、それも大事です。でも、本当に仕事ができるようになるには、そこから何度も繰り返す必要があります。何度もやって、失敗して、修正して、またやる。そうして初めて、いちいち考えなくても自然と手が動くようになる。以前、弊社代表の前川が、仕事について「体で覚えている」と言っていました。「分かる」だけでは足りない。考えなくてもできるくらいまで、繰り返す。読み書きそろばんも、仕事も、合気道も、結局は同じなのかもしれません。基本的なことほど、何度も何度も繰り返す。型を繰り返すのは、型にはまるためではなく、いつか型を意識しなくても、自然に動けるようになるため。そんなことを考えながら、今日も稽古しています。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260925180251/</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.117：石村　岳史　】 VIVANTから考える</title>
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こんにちは、石村です。最近、ハマっているドラマが日曜9時から放送されている「VIVANT」です。この作品の魅力の一つが、「本当にこんな組織が存在しているのではないか」と思わせるリアリティです。表には出ず、日本という国を守るためにそれぞれが役割を果たす。そこに強烈なロマンを感じます。また立場を変えてみると、組織について考えさせられる部分も多くあります。会社も、社長一人が頑張ったところで強くはなりません。営業で売上をつくる人、現場を守る人、事務を支える人、トラブルを未然に防ぐ人。表からは見えにくくても、それぞれが自分の役割を理解し、責任を持って動くことで組織は成り立っています。強い組織とは、優秀な人が集まっている組織ではなく、「自分は何のためにここにいるのか」を一人ひとりが理解している組織なのかもしれません。そして、もう一つ大切なのが共通する目的です。VIVANTの登場人物たちが日本という国を想って行動するように、会社でも「何のためにこの事業をしているのか」という軸が共有されていれば、判断に迷った時にも進む方向が揃います。仕事は、すべてを自分でやることではなく、目的を示し、それぞれが自分の持ち場で力を発揮できる組織をつくること。VIVANTを観ながら、そんな組織をつくりたいと改めて思います。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260917205452/</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.116：伊藤　由加　】 出るにはそれなりの理由がある</title>
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今日は、私にとってのパワーワードのご紹介。突然ですが、「出る」といえば「幽霊」って思いましたか？そもそも幽霊は怖い顔して、なんで出ると思いますか？きっと底知れぬふかぁい怨念があったり、どうしても心残りがあって、そこに居座るんでしょうね。ちなみに私はお会いしたことはありませんが。―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて、話はかわりますが、怒りがふつふつと湧いた時の消火方法、悲しい気持ちのぬぐい方、悔しい気持ちの置き場、お持ちですか？私は掲題のとおり。これは実は小倉先生にご紹介いただいた、大久保寛司先生が講演でおっしゃっていたことです。「その人にはね、そうするそれなりの理由があるんですよ」これを聞いた時、すっかり納得してしまった私は、折に触れ、この言葉を思い出しています。斎藤一人さんもYouTubeで「お化けもねぇ、出なきゃいけない理由があるから出るんだよ」とおっしゃってました。なるほどな。何かしらの理由があるから化けて出るわけで…。―――――――――――――――――――――――――――――――――――ではこれを人間関係に置き換えてみる。誰でも悪態をつく人や、わがままな人、承認欲求強い人。それらは全部何かしらの理由があって、そうなっているとも解釈できる。威張ってばかりの嫌な上司がいたら、威張らないと矜持を保てないような何かがあって、自分ですら自分を認めてあげられないから、きっと辛いだろうな、と思う。無愛想なコンビニ定員がいたら、きっとその日、その人にとって自分では抱えきれないくらいの嫌なことがあったのだろう。人にそれを表情いっぱいアピールしなきゃならんぐらいの精神状態なんだろう。きっとこのあと、いいことあるよ！と思ってあげる。
冷静に考えると、不思議となんか許せちゃう。あくまで、「冷静になれば」だけれど。それでも、この言葉が刺さるということは、まだまだイラっとしているということの証拠でもある。理想の自分とはまだまだ程遠い様子です笑
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260917203529/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.115：茂藤　圭祐　】 最近の金沢君</title>
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ここ近年、金沢の人気ぶりがすごいなと感じます。テレビやSNSでも金沢を目にする機会が増え、インフルエンサーや有名人が人気の鮨屋や観光地を紹介することも珍しくなくなりました。実際、数字にも表れています。金沢地域の観光入込客数は、北陸新幹線開業前の2014年には約844万人でしたが、2024年には約1,098万人。外国人宿泊者数も大きく伸び、2025年には約116万（昨対38％増）人まで増えています。これを見ていると、日本というクラスの中で、そこまで目立つ存在ではなかった北陸の金沢君が、いつの間にかクラスの人気者になったような感覚があります。東京君、大阪君、名古屋君みたいな昔から目立つ子たちがいる中で、「金沢君って、実はめちゃくちゃ良くない？」となり、気づけばみんなが金沢君のところに集まっている。地元民としては、もちろん嬉しいです。「金沢いいよね」
「ご飯がおいしい」
「街並みがきれい」と言ってもらえるのは素直に嬉しい。でも一方で、「そんなに祭り上げて大丈夫かな」とも少し思います。金沢って、そこまで目立ちたがる街だったかな、と。静かで、食べ物がおいしくて、歴史や文化が自然に残っている。そんな少し控えめなところも、金沢の魅力だった気がします。人気が出て、街が発展していくことはとても良いことです。ただ、有名になりすぎて、自分たちが知っている金沢が少し遠い存在になってしまうような寂しさもあります。
地元に住む人間として、嬉しいような、少し寂しいような。これからこの街がどうなっていくのか、最近よく考えます。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260917203123/</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 20:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.114：茂藤　光祐　】 自己分析ってどうしてますか？</title>
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皆さんこんにちは。動物占いが「ペガサス」の茂藤光祐です。皆さんは動物占いってしたことありますか？自分は「ペガサス」でした。ペガサスの特徴を調べてみると、・自由が好き・束縛されるのが苦手・好奇心旺盛・直感で動く・興味を持ったら一気にのめり込む・でも、飽きるのも早い・人と違うことをあまり気にしない・細かく管理されるのが苦手などなど。もちろん占いなので、全部が全部当てはまるわけではないし、「ペガサスだから自分はこういう人間なんだ」と決めつけるつもりもありません。でも、こういうものをきっかけに自分について考えてみるのは、結構面白いなと思いました。自分の性格って、意外と自分では分かっていない自分では普通だと思っていることが、他の人にとっては普通じゃなかったりします。例えば自分の場合、新しいものに興味を持ちやすかったり、面白そうだと思ったらすぐやってみたくなったり。逆に、同じことをずっと繰り返したり、細かく決められたりするのはあまり得意じゃない。今までは特に深く考えていませんでした。でも、「ペガサスの特徴」として言葉にされると、「あ、自分ってこういう人間なんだ」と少し客観的に見られるようになりました。大事なのは「当たってる！」で終わらないこと動物占いに限らず、MBTIなどの性格診断もそうですが、「めっちゃ当たってる！」で終わってしまったら、ちょっともったいない気がします。例えば、自分は好奇心が強くていろんなことに興味を持つ。だったら、無理に一つのことだけに興味を持とうとする必要はないのかもしれない。逆に、飽きっぽいところがあるなら、「自分はそういうタイプだから仕方ない」で終わらせるのではなく、続けたいことには飽きないための仕組を考えてみる。自分の特徴を知ると、自分との付き合い方を考えられるようになります。最近思うのは、自己分析って、自分を何かのタイプに分類するためにやるものではないんだろうなということです。むしろ、自分の取扱説明書をつくっていくようなもの。何をしていると楽しいのか。どんなときにやる気が出るのか。こういうことを少しずつ理解していけば、自分に合った選択もしやすくなる気がします。ちなみにペガサスは、自由に空を飛び回る架空の動物。そう考えると、特別感があって自分がペガサスなのは結構気に入っています（笑）これからもいろんなところに飛んでいきながら、自分なりの「取扱説明書」をアップデートしていこうと思います。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260910194126/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.113：石村　岳史　】 有事の時にこそ見える、JCの本当の価値</title>
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8月末、石川県と福井県で豪雨災害が発生しました。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今回、改めて感じたのは、JCの「動く力」のすごさです。災害発生後、現役のJayceeの皆さんがいち早く現地に入り、ボランティア活動を始めている姿をSNSなどで目にしました。私はJCを卒業して2年になりますが、こうした有事の際に、誰かに言われる前に地域のために動ける姿勢には、本当に頭が下がります。JC活動は、例会や事業だけではありません。平時に築いてきた仲間とのつながりや地域との関係性があるからこそ、いざという時に行動へ移せる。そこにJCの大きな価値があるのだと思います。それは卒業してから強く感じるところです。仕事でも地域活動でも、結局最後に問われるのは「何を考えているか」ではなく「必要な時に動けるか」です。現役Jayceeの皆さんの姿を見て、卒業した今の自分も、地域の一員として何ができるのかを改めて考えさせられました。被災地の一日も早い復旧を願うとともに、行動を続ける皆さんに心から敬意を表します。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260910193832/</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 19:41:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.112：伊藤　由加　】 魂を磨くって</title>
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「人格を磨く」「魂を磨く」。書店にはその手の本がウン千、ウン万と溢れていますね。私の尊敬する稲盛さんの本にも、その言葉がたびたび出てきます。けれど、なぜ人は魂を磨かなければならないのかは言及されていない。そう思いませんか？世のため、人のため？よりよく生きるため？輪廻転生した来世のため？あるいは、成功するため？稼げるようになるため？世のため、人のために尽くすことは、なぜ必要？稼いで物質的なものを全て手に入れたら、その先に何がある？

考え続けた末に、今の私の結論はこうです。「今の自分の行いは、すべて将来の自分に返ってくるから」
もちろん、自分の利益のために人に親切にする、ということではありません。日々、何に目を向け、物事をどう受け止め、どう振る舞うか。その積み重ねが、魂を磨くということだと私は解釈しています。ただ、人のため、世のために、と自分を律し、整えて生きることが、長い目で見た時に、最後にのちの自分を支える力になるのだと思うのです。人生が上り坂のうちは、外側のものが力を持ちます。若さ、体力、勢い、可能性。けれど人生が折り返しを過ぎると、少しずつ下山（※１）が始まってくる。（※１）下山とは…「腰に爆弾、膝に水を抱え、肩が職務放棄。ピント調節機能はオートからマニュアル仕様に変更。サーロインを食べれば胃が異常を検知。体のすべてのパーツが地面への着地を切望。髪は静かに去っていく。」などが起こりうる事象のこと。
若い頃には当たり前だったものが、ひとつずつ手からこぼれていく。そんな現実は、20代の自分から見れば、きっと絶望ですよね。私も20代の時、おそろしくてたまりませんでした。そして今、まさしくその絶望と思われる側に立っている私。ところが、意外と悪くない笑
そんな時に人を支えるのは、外側のパワーではなく、磨いてきた内側だけなのかもしれないなと感じます。下山の途中でこそ、本当に必要だったものが見えくる。長年、宝物だとその腕に大切に抱えてきたモノが、後になって、ただの不燃ゴミと知る瞬間も経験する。それは悲しいし、痛い。ただ今まで一生懸命に自分を律し、善行をし、魂を磨いてきていたなら、その悲しみも痛みもちょっとしたかすり傷で済むような気がします。
想像してみてください。自分が歳を取って、いろんなことが不自由になって、体のあちこちが痛み、介助を受けないと動けなくなった時に、「どうして私ばっかりこんな目に」とか「あの人はいいな」とか思い始めると辛く、箸が転げただけで世の中すら恨み始めてしまうと思うんです。そうなった時に「ありがたいな、幸せだったな」と思え、良い面に目を向けられるだけの心の力を蓄えられているかどうか。できることが減っていくなかで、失ったものばかり数えて荒れていくのか。それとも、受け入れながら穏やかに歩いていけるのか。その違いをつくるのが、今までいかに魂を磨いてきたか、なんだと思うんです。人のため、世のためにしたことが、自分に報酬としてかえってくるわけではない。けれど、その行いによってカタチ作られた自分自身が、最後に自分を助けてくれる。とどのつまり、魂を磨くこと、人のためにする行いも、結局、巡り巡って副次的に自分に返ってくるのだなぁ、と今の私はそう思っています。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260903202255/</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.111：茂藤　圭祐】 思考の枠を外す</title>
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最近、AIを活用しながら、LPや社内ポータルの作成に日々取り組んでいます。今回は、AIの講師から学んだ、特に印象に残っている言葉をご紹介します。それは、「思考の枠を外せ」という言葉です。例えば、「プレゼンテーション資料を作ってください」と言われたとき、ある程度の社会経験があり、普段からパソコンを使っている方であれば、まずPowerPointを思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、プレゼンテーションの本来の目的は、PowerPointを作ることではありません。「伝えたいことを、相手に分かりやすく伝えること」これが本来の目的です。今はAIを活用することで、スライド資料だけでなく、Webサイトや動画、図解、アニメーションなど、これまで以上にさまざまな方法で情報を伝えられるようになりました。だからこそ、最初から「PowerPointで作る」と決めるのではなく、「どうすれば相手に一番伝わるのか」という視点から、自由な発想で成果物を考えることが大切です。講師の先生から、こんな話も聞きました。ある会社に、これまでほとんどパソコンを使ったことのない秘書の方が入社されました。その方がAI講習を受けたところ、短期間で成果物の質が飛躍的に向上し、知識のアウトプットも非常に早くなったそうです。なぜ、それほど成長できたのでしょうか。理由の一つは、分からないことをそのままにせず、すべてAIに質問しながら進めたことです。そしてもう一つは、パソコンを使ってきた経験が少なかったからこそ、「これはこのソフトで作るもの」
「この仕事は、この方法で進めるもの」といった固定観念がなかったことです。経験や知識は、仕事を進めるうえで大きな武器になります。一方で、過去の経験が「これまでと同じ方法」に私たちの思考を縛ってしまうこともあります。AIを活用するうえで重要なのは、最初からできることや方法を限定しないことです。分からないことがあればAIに聞く。
目的を伝えて、最適な方法を一緒に考える。
完成したものを見て、さらに改善を重ねる。AIは、単に作業を効率化するための道具ではありません。自分では思いつかなかった選択肢に気づき、発想の幅を広げてくれるパートナーでもあります。「何を使って作るか」から考えるのではなく、
「何のために作るのか」から考える。これまでの常識や経験だけにとらわれず、まずは思考の枠を外してみる。
私の最近の葛藤でした。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260903201554/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.110：常本　綾乃】 ちいかわ</title>
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こんにちは。
SGホールディングスの常本です。最近の竹林家は、ちいかわにハマっています。きっかけは子どもたち。
ちなみに「常本」は旧姓で、竹林家です（笑）。子どもたちと一緒に見ているうちに、いつの間にか私もしっかりハマっていました。私が一番好きなキャラクターは、モモンガです。「おいしいものが食べたいんだよー！！」と、自分の欲求を真正面から求めていく姿勢が好きです（笑）。欲しいものは欲しい。
食べたいものは食べたい。
かわいがられたい。
楽したい。なかなかの欲望への忠実さですが、あそこまで堂々としていると、むしろ清々しい。大人になると、欲しいものがあっても、
「こんなことを望んでいいのかな」
「周りからどう見えるかな」
と、いろいろ考えてしまいます。モモンガを見ていると、
自分が何を望んでいるのかをちゃんと知って、それを求めることも大事だなと思います。ちなみに、2番目は「くりまんじゅう」で、3番目は「うさぎ」が好きです。そして先日、家族でちいかわの映画も観に行きました。これが、思っていた以上に深かった。何が正しいのか。誰が正しいのか。
そもそも、誰かが間違っているのか。見る立場が変われば、正しさも変わる。
一見「悪い」と思える行動にも、その人なりの事情や理由がある。単純に善と悪に分けられない。かわいいキャラクターを見に行ったつもりが、
帰り道では「正しさとは何だろう」と考えている。ちいかわ、侮れません。そしてモモンガのように、
「おいしいものが食べたいんだよー！！」
という気持ちに正直に生きたいと思います！今日は出張のついでに、ちいかわランドで子供達へのお土産を買いました。
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260903201142/</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 20:15:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.109：佐野 秀】 香りを知ると、お茶時間が少し豊かになる</title>
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河はしのおかげでお茶について色々勉強になっております。JCの先輩にお茶の専門家がいたのも運命かもしれません。お茶を飲むとき、私はこれまで味の濃さや渋みばかり気にしていました。しかし、香りに注目してみると、お茶の世界は思っていた以上に奥深いことに気づきます。専門家が言うには、まず感じやすいのは、若葉や青草のような爽やかな香りです。これは煎茶らしい清涼感につながり、気分をすっと切り替えてくれるとのこと。次に、火入れによって生まれる香ばしい香り。ほうじ茶のようにわかりやすいものもあれば、煎茶の中にほんのり感じる焼き栗やナッツのような香りもあるようです。さらに、上質なお茶には、海苔のような香りや、だしを思わせる旨みのある香りを感じることがあるそうです。これは飲んだときのまろやかさにもつながり、ただ爽やかなだけではない深みを生んでくれるようです。中には、花のようにやわらかい香りや、甘くふくらむ香りを持つお茶もあるそうです。専門家から「お茶は味だけでなく、香りも味わうもの」と聞き、なるほどと思いました。湯を注いだ瞬間、湯気とともに立ち上がる香り。その数秒を意識するだけで、いつものお茶時間が少し特別なものになる。私も鼻の手術をして嗅覚が少し戻ったのでお茶を飲む時に香りまで意識して飲んでみたいと思います。佐野秀
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260828165255/</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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