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<title>お知らせ</title>
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<title>【メンバーブログvol.103：茂藤圭祐】 休日の楽しみ</title>
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こんにちは、圭祐です。ジムに通いだしてから、もうすぐ2年になります。ここまで続けられている最大の要因は、トレーニング後のお風呂とサウナが、圧倒的に気持ちいいことです。体を追い込んで、追い込んで、追い込んで、腕がプルプルになりながら入るお風呂。そこからのサウナ、そして外気浴。平日の疲れも一緒に吹き飛ぶ、最高のルーティンです。加えて、続けていると体も少しずつ締まり、大きくなっていきます。実際にこの1年で体重が7キロ減ったことは、私にとって大きな成長です。そして、取り組んだ分だけ素直に体に結果として出ることも、うれしいポイントです。ただ、お腹の肉だけは、どうしてもなかなか減りません。ここから先は、トレーニングの工夫はもちろん、日々の食生活やお酒の量を見直すフェーズに入ったのだと思います。心に本田を宿して、「伸びしろですね！」と前向きに捉えながら、これからも一人コツコツ取り組んでいきたいと思います。茂藤圭祐
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260804095339/</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:56:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.102：常本綾乃】最近のうちの子⑩</title>
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こんにちは。
SGホールディングスの常本です。
今日のテーマは「最近のうちの子⑩」です。下の子3歳が、最近、本を読んでくれました。読んでくれたのは『大ピンチずかん』という絵本です。世の中にある、さまざまな「大ピンチ」な状況を事前に知っておくことで、心の備えができる。
そして、いざ大ピンチになっても「大丈夫！」と思えるようになる。そんな趣旨の絵本です。「ケチャップがとんだ(大ピンチレベル33)」といった大ピンチが次々紹介されます。もちろん、うちの3歳児はまだ文字は読めません。
なので、完全に記憶で読んでくれました。ページをめくりながら、絵を見て、覚えている言葉を一生懸命つなげて読んでくれる。それが、だいたい合っていてびっくりしました。子どもの記憶力ってすごいですね。
何度も読んでもらったものを、ちゃんと自分の中に取り込んでいるんだなと感じました。文字は読めなくても、もう「本を読む」ということをしている。
正確には、読んでいるというより、覚えて、思い出して、表現している。でも、それはもう立派な読書だなと思いました。大人から見ると、まだ小さい子どもですが、毎日の中で少しずつ言葉を覚え、世界の見方を増やしているんですね。そして何より、自分が読んでもらっていた本を、今度は人に読んであげようとする姿がかわいらしかったです。常本綾乃
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260730084040/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 08:46:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.101：齋藤剛弘】４年に一度の、それぞれのドラマ「W杯」</title>
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SGHoldings静岡支社の支社長の齋藤です。サッカーには、縁が薄かった私がFIFAワールドカップ2026が、現地時間6月11日に開幕しました。正直に申し上げますと、私は子どもの頃、野球と格闘技に夢中になっていた人間です。サッカーに本気で触れる機会は、これまでの人生でそれほど多くありませんでした。それでも、4年に一度の祭典となれば話は別です。「今しかない」そんな空気に背中を押されて、テレビの前に座る自分がいます。一つの大会に、いくつものドラマここ数日、各国の代表メンバーをめぐるニュースを追いかけていて、つくづく感じます。ワールドカップは、試合が始まる前から、すでにドラマだ。たとえば、ある選手は怪我で出場を断念せざるをえなかった。たとえば、ある選手は直前まで間に合うかわからず、ぎりぎりで成長してメンバー入りを果たした。そしてある選手は、海外のレベルの高い環境に身を置き続けてきた4年間が、ようやく実を結ぶ瞬間を迎えています。日本代表でも、キャプテンの遠藤航選手がけがのため欠場し、代わって町野修斗選手が追加召集され、新たなキャプテンは板倉滉選手が務める大会の直前にこれだけ大きな変動があり、それでも代表は前に進む。ピッチに立っている選手の背後にも、立てなかった選手の物語があり、その両方が4年に一度の舞台を支えているのだと思います。娘は、世界地図と向き合っていますそんなW杯を、わが家ではちょっと変わった形で楽しんでいます。娘が、テレビに映る出場国の名前を見ながら、世界地図と照らし合わせて、国名と場所を覚えているのです。「お父さん、オランダってヨーロッバなんだね」
「静岡はどこ」まだまだ、国名と都道府県の違いは分かってませんが…サッカーのルールも、まだ何も分かっていません。それでも娘にとっては、W杯が世界という大きなフィールドへの入り口になっているらしい。これは、私にとってちょっとした発見でした。何事にも、意味と、きっかけがあるサッカーに縁が薄かった私が、こうしてテレビの前に座ること。娘が世界地図を広げて、国の名前を覚え始めること。怪我から復帰した選手が、ピッチに立つために積み重ねてきた日々。どれもこれも、それ自体がドラマであり、何かのきっかけです。「たかがサッカーの大会」と言ってしまえば、それまでです。でも一つの大会から、誰かが世界に目を向け始め、誰かが何かを学び、誰かが次の4年への決意を新たにするそういう連鎖が生まれるなら、これほど豊かな出来事もありません。これは、経営者の皆さまとお話しているときにも、しばしば感じることです。お客さまとの何気ない一言から、社員のふとした表情から、ご家族との会話から何かが動き出すきっかけは、本当に、思いがけないところに潜んでいます。私たちは、案外、きっかけに気づけているかどうかで、人生も経営も大きく変わってしまうのかもしれません。朝、娘と世界地図を広げて、出場国の場所を一緒に探すそんな新しい日課が、わが家にひとつ加わりました。
齋藤剛弘
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260723095059/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 09:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.100：伊藤由加】日本代表バレーボール</title>
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いよいよ、バレーボールネーションズリーグが始まりました！私の大好きな日本代表のバレーボールが見られます！！かれこれ、10年以上、代表戦は必ず見ています。本当に「趣味」と言えるくらい、観戦が大好きです。かくいう私は、バレーボールをプレーすることは全然好きじゃありません。ボールも硬いし、顔に飛んできたら怖いし、なぜか両手手首らへんが痛くって終わったらぜったい青く打ち身みたくなってしまうし。ただの怪我です。そして、中でも観戦においてマストなのが「日本代表」戦であることです。不思議なことに、それ以外の国内でおこなわれているバレーにはとんと、全く、1ミリも、興味がありません。なぜこんなに代表戦が好きなのかというと、きっと、あの瞬間にすべてをかけるあの真剣さ、驚異的な反射神経やチームワーク、秀逸なプレーの数々に出会い、心を動かされるからだと思います。先日の戦いでも、リベロがボールが床に着く数センチで体を伸ばし、サッと手を入れてボールをあげるパンケーキとよばれるプレーもすごかった！絶対に落とさない！という執拗なまでの執着をチーム全体から感じました。そこに、これを逃すともう後がないという残酷さや儚さ、「日本」を背負っているという責任感とプロフェッショナリズムを感じ取り、私は魅了されてしまっているのだろうと思う。そして、他の競技と違って（ごめんなさい1）得点した時のうぇーい的な乱痴気騒ぎ（ごめんなさい2）とか、乱暴さや品のなさ（ごめんなさい3）が無いのがいい。野球の代表戦も好きだけれど、結構せっかちなので、ボールが絶え間なくパンパン行き来している方が見ていて気持ちがいい。昨日は世界No.1のポーランドに十数年振りに勝った。今日も中国戦がある！そこに、負けられない戦いがある。否、そこに見逃せない戦いがある！そんな私の生活にひと添えのワクワクをくれる、スポーツって素晴らしいな！伊藤由加
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260721104008/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 10:44:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.99：齋藤剛弘】小学校に入学して、初めての運動会</title>
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先日、娘の小学校の運動会がありました。小学校入学後、初めての運動会です。朝、いつもよりずっと早起きをして、緊張した顔で家を出ていった娘。運動会のプログラムを見てまず驚いたことがあります。運動会のプログラムの中身が、私の頃とずいぶん変わっていたのです。派手な徒競走や、迫力満点の騎馬戦いわゆる「これぞ運動会」というような競技は、ずいぶん少なくなっていました。代わりに目立っていたのは、2学年が一緒に取り組むダンスや、みんなで協力するプログラムです。時代の変化を感じる一方で、これはこれで、子どもたち全員が主役になれる温かい運動会だなと、見ながら感じていました。プログラムが進むにつれて、私は感動する場面に出会うことになりました。家では、絶対に見せない娘の顔が、そこにありました。開会式に向かう際に懸命に走る姿。ダンスで一生懸命、手足を伸ばす真剣な表情。応援席で、声を枯らして応援歌を歌う姿。お兄さんお姉さんが走ると、自分のことのように手を叩いて応援する姿。家にいるときの、甘えた顔ではない。学校という社会で、彼女は彼女なりに、ちゃんと「もう一人の自分」を育てているのだなと。そのことに気づいたとき、なんとも言えない気持ちが込み上げてきました。反省したことが、一つあります。家での会話の時間は、できるだけ確保しているつもりでした。朝の漢字とピアノ。送り迎えのときの一言。夕食での「今日は何があった」。休日も一緒に遊んでおり、どこかで「娘のことを分かっている」、そう思っていたかもしれません。ところが、運動会の会場で目にしたのは、私がまだ知らない娘でした。学校では、こんな顔をするのか。こんなふうに友達と関わっているのか。こんなに大きな声で歌えるのか。家で会話する時間を確保していることと、娘の世界を本当に知ろうとしていることは、似ているようで、実は別物なのかもしれない。そう、はっとさせられました。もっと耳を傾けなければ、と。学校での小さな出来事の一つひとつにも、もっと丁寧に向き合わなければ、と。そして、もう一つ。この日の運動会で、私の心を強く打ったのが、6年生の子どもたちの姿でした。開会式が終わるや否や、6年生たちは1年生のクラスへすっと寄り添い、休憩時間にはトイレに連れていき、戻ってきた人数を確認し、先生に「全員戻りました」と報告する。何の指示も大きな声もない。ごく自然な動きで、淡々と、しっかりやっていました。開会式・閉会式の挨拶でも、6年生の代表が、先生方、ご家族、地域の方々への感謝の言葉を自然に述べていました。原稿を棒読みするのではなく、自分の言葉として。私はその姿に、本当に胸を打たれました。なぜなら、これは一日や二日で身につくものではないからです。日頃から、先生方が丁寧に声をかけ、子どもたちが少しずつ役割を担い、学校全体に流れている空気が、6年生のあの自然な振る舞いを作り上げている。運動会という「ハレの日」に表れるのは、ふだんの「ケの日」の積み重ねだ。ハレの日は、ケの日でしか作れない。今日の、地味な一日を、誠実に。今日も一日頑張ります！齋藤剛弘
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260714113827/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.98：茂藤光祐】「脳疲労のとりかた 」って</title>
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皆さんこんにちは。頭の中が常にいっぱいだなと感じることが増えてきた茂藤光祐です。皆さんはどうですか？最近おもしろいニュース記事をよみました。現代人が1日に得ている情報量は、
平安時代の人の「一生分」、
江戸時代の人の「1年分」、
そして昭和時代の人の「1週間分」とも言われています。すごい量ですよね。そりゃAIに頼りながら情報を整理したくなるわけです（笑）。だから最近は、
「何を頭に入れるか」だけでなく、
「何を頭に入れないか」も意識するようになりました。また、脳に良い栄養を摂ること。
そして、オフの時間は不要な情報を遮断することにも取り組んでいます。いわゆるデジタルデトックスですね。最近は、お風呂にゆっくり浸かって電気を消し、水の音と温度だけに意識を向けたり、スマホを持たずに散歩したりしています。何もしない時間を作ることは最初は怖かったですが、「脳を休めるため」と考えると良い時間を過ごしている気がします。皆さんは、頭をリセットするために普段どんなことをしていますか？「これはおすすめ！」という過ごし方があれば、ぜひ教えてください茂藤光祐
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260702172920/</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 17:33:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.97：茂藤圭祐】心に悟空を宿して</title>
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こんにちは、圭祐です。私、疲れがすぐに顔に出るタイプです。前回のコラムで「自分の表情に責任を持つ」といったことを学びながらも、夕方辺りになると頭がショートし、しんどいオーラを全面に出していると感じます。恐らくこれは僕の1つの防衛本能。「今頭パンパンだから仕事降らないでください。」を出しているんでしょう。確かに、頭が回らない状態で別の仕事に取り組んでも作業効率は悪いでしょう。それでも、相手に今じゃないですという雰囲気を出すのは僕自身違うのかなと反省しました。どんな時でも笑顔で「ハイ。喜んで。」ピンチの時こそ「ワクワクすっぞ」と僕の心にドラゴンボールの孫悟空を宿して、日々の戦いに挑んで行きたいと思います。茂藤圭祐
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260630103645/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 10:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.96：木村宗久】噂をすれば影</title>
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皆さんお疲れ様です。今日は噂をすれば影について。皆さんはよく噂をするとその人から電話がかかってくるとかその場に登場するとかありませんか？私は昨日ある飲み屋でそのビルオーナーMさんの噂をロータリーの仲間3人とその店のママとお話ししておりましたら、しばらくして「何でお前たちここにいるんやと」大きな声と共に3人で登場。今貴方の事を皆で褒めてたんや！嘘つけ悪口やろ！わかっとるんかいゃ～(笑)もう数年前になるが、ドン・キホーテの3Fパーキングから弟と電話でビルオーナーMさんの従妹のTさんの話しながら店内に向かって下りエスカレーターにのり前の鏡をふと見ると私の背後に立つTさんが。。。まさかと思い振り向くとTさんが「木村さんお久しぶりです」って。これはまじでびっくりしましたお会いするのは実に数年ぶりでした！その他月に2回ぐらい行くN社長ご用達のお店でそろそろベロベロに酔っ払った幹事のFが来るぞっていうとホントに泥酔状態で登場するとか。偶然なんでしょうけどね！皆さんも会いたい人の噂をするとほら背後に！木村宗久
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260625092410/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:31:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.95：石村岳史】ワールドカップ</title>
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楽しみにしていた北中米ワールドカップが始まりました。今回のワールドカップは、これまでの大会とは明らかに景色が違います。カナダ・メキシコ・アメリカによる、史上初めての３か国共同開催。そして出場国数も過去最多の４８か国に拡大され、まさに世界中を巻き込んだサッカーの祭典となっています。出場国が増えたことで、これまであまり名前を聞く機会のなかった国にも注目が集まっています。その一つがカーボベルデです。「ガーボベルテって知ってる？」と思わず聞きたくなるほど、日本ではまだ馴染みの薄い国かもしれません。正直、私も初めて聞いて調べました。アフリカ予選ではカメルーンなどを破っての初出場です。しかし初出場ながら堂々とした戦いぶりを見せ、ワールドカップの面白さは強豪国だけではないことを教えてくれています。そして、忘れてはいけないのが我が日本代表の成長です。かつては強豪国を相手に「どこまで粘れるか」が注目されていた日本ですが、今は違います。前回大会では、ドイツ、スペインに勝利！今回もオランダとの試合で、2度追いつくという粘りを見せています。日本代表が世界の強豪と正面から戦い、勝点を奪いにいけるチームになった、選手一人ひとりの技術、判断の速さ、海外での経験値は確実に上がっていると感じます。※Jリーグのチームからもっと代表選手が選出されるとうれしいのですが。。。このワールドカップは、世界の広がりと日本サッカーの進化を同時に感じられる大会です。知らなかった国を知り、日本の強さを再確認する。ワールドカップは、やはり世界を広げてくれます。またこの熱狂をきっかけにサッカーに興味をもつ子供たちがたくさん増えてほしいです。。。石村岳史
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260623103741/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:57:00 +0900</pubDate>
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<title>【メンバーブログvol.94：常本綾乃】最近のうちの子⑨</title>
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こんにちは。
SGホールディングスの常本です。
本日のテーマは「最近のうちの子⑨」です。先日、長女が小学校に入学して初めての運動会がありました。最近の運動会は私たちの頃とはずいぶん違うようで、12時30分には終了。その後は教室でお弁当を食べ、掃除をしてから帰宅したり学童へ行ったりする流れでした。おそらく近年の暑さを考慮して、午前中中心のプログラムになっているのでしょうね。また、保護者も昔のように「全員参加」という雰囲気ではなく、見たい人は見に来るというスタイルになっているようでした。時代の変化を感じます。そんな運動会でしたが、やはり一番印象に残ったのは子どもたちの姿です。長女はチェッコリの曲に合わせて踊りながら玉入れをする競技に参加していました。音楽に合わせて楽しそうに踊る姿がなんとも可愛らしく、見ているこちらも自然と笑顔になりました。そして、かけっこ。正直なところ、親としては以前から「この子は運動はあまり得意ではなさそうだな」と思っていました。結果は5レーン中5位。「やっぱりか！」と思わず笑ってしまいました。でも、うちの子はクラスでも前から数えたほうが早いくらい小柄です。そんな小さな体で一生懸命腕を振って、最後まで全力で走る姿は本当に素敵でした。順位だけ見れば5位ですが、親からすると順位以上に心に残るものがあります。保育園の頃と比べると、整列して話を聞き、自分の出番になればきちんと競技をする。いつの間にか小学生らしくなっていて、「ちゃんと成長しているんだな」と感じました。運動が得意かどうかはさておき、一生懸命頑張る姿はやっぱりかっこいいですね。子どもの成長を感じた、良い運動会でした。※写真は運動会とは関係ありませんが、うちの下の子です。常本綾乃
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<link>https://sg-holdings.com/news/detail/20260623103314/</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 10:36:00 +0900</pubDate>
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