【メンバーブログvol.104:木村 宗久】 似たもの夫婦と艶ごはん
皆さんお疲れ様です
今日は炊飯器のお話を。
我が家の炊飯器12年使用したPanasonicSR-PX103(可変圧力IHおどり炊き)
当初70,000円程度のいわゆる中級機である。
この炊飯器のテフロン加工が一部剥がれてきたので、息子が大学の時使用していた5,000円の炊飯器を出してきて炊いてみた。
べた~としてとても食べられたものではない。
息子夫婦にこれはまずいから君たちも半額負担で購入しようぜって提案
2人ともこれで充分って。
どんだけあほ舌なんでしょう(笑)
炊飯器に目覚めたのは20年くらい前、通販生活で鳥取サンヨー製の踊り炊きという商品でした。
初めて食べたときあまりのおいしさに驚いたものでした。
その後パッキンが痛んできたので又通販生活で購入しようと調べてみると、サンヨー電気倒産でPanasonicに吸収されこの商品は消滅!
ジョーシン電気で詳しく聞くと上記のPanasonic製が近いとのことで、購入するも通販生活製に及ばずでしたが、12年使用。
昨日ふらっとジョーシン電気へ。
販売員のおばちゃん大変炊飯器に詳しく、上記の経緯を全てわかって嫁が意気投合し、象印の最高機種の型落ち「3DローテーションIH」炎舞炊き NX-AA10を94,000円にて購入。
感想は、やっぱり旨いな。
うちの嫁はケチなんか贅沢なんかよくわからんな~
似たもの夫婦て事か。
木村宗久

