【メンバーブログvol.116:伊藤 由加 】 出るにはそれなりの理由がある
今日は、私にとってのパワーワードのご紹介。
突然ですが、「出る」といえば「幽霊」って思いましたか?
そもそも幽霊は怖い顔して、なんで出ると思いますか?
きっと底知れぬふかぁい怨念があったり、どうしても心残りがあって、そこに居座るんでしょうね。
ちなみに私はお会いしたことはありませんが。
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さて、話はかわりますが、怒りがふつふつと湧いた時の消火方法、悲しい気持ちのぬぐい方、悔しい気持ちの置き場、お持ちですか?
私は掲題のとおり。これは実は小倉先生にご紹介いただいた、大久保寛司先生が講演でおっしゃっていたことです。
「その人にはね、そうするそれなりの理由があるんですよ」
これを聞いた時、すっかり納得してしまった私は、折に触れ、この言葉を思い出しています。
斎藤一人さんもYouTubeで
「お化けもねぇ、出なきゃいけない理由があるから出るんだよ」
とおっしゃってました。
なるほどな。何かしらの理由があるから化けて出るわけで…。
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ではこれを人間関係に置き換えてみる。
誰でも悪態をつく人や、わがままな人、承認欲求強い人。
それらは全部何かしらの理由があって、そうなっているとも解釈できる。
威張ってばかりの嫌な上司がいたら、威張らないと矜持を保てないような何かがあって、自分ですら自分を認めてあげられないから、きっと辛いだろうな、と思う。
無愛想なコンビニ定員がいたら、きっとその日、その人にとって自分では抱えきれないくらいの嫌なことがあったのだろう。
人にそれを表情いっぱいアピールしなきゃならんぐらいの精神状態なんだろう。きっとこのあと、いいことあるよ!と思ってあげる。
冷静に考えると、不思議となんか許せちゃう。
あくまで、「冷静になれば」だけれど。
それでも、この言葉が刺さるということは、まだまだイラっとしているということの証拠でもある。
理想の自分とはまだまだ程遠い様子です笑

