【メンバーブログvol.130:齋藤 剛弘 】教える側に立って、見えてきたこと ——STAY GOLD SALONという挑戦
私はいま、STAY GOLD SALONという、保険募集人の皆さまに向けて銀行取引や資金調達支援、財務の読み解き方などを無料で講義する場を運営してます
ビジネスモデルの理解から決算書の深掘りまで、企業を支える「財務の右腕」として活躍できる人材を、全国に広げたい!
その一心で始めた取り組みです
掲げている目標は、全国でSALONメンバー100名
数字で明示したのは、本気だからこそ
企業を支える仲間を一人でも増やし、その先にいる経営者と会社の未来を、全国で支えたいと本気で思っています!
これまで私は、こうした塾の受講者側でした
ところが、立場が変わり伝える側に回った途端、想像以上の難しさに直面しています
丁寧に伝えようとすればするほど、語尾が回りくどくなる…
核心に届く前に、話が広がりすぎてしまう…
聞き手の理解の深さを、こちらが見誤ってしまう…
毎回の講義のあとに、改善点が山のように見つかります
正直、講師としての実力は、まだまだ成長の途中です
けれど、だからこそ面白い!
改善を重ねて、少しずつ伝わり方が変わっていく
その手応えに、密かな楽しさを見出している自分がいます
そしてもう一つ、気づいたことがあります
毎週講義をするために、日常の商談や銀行とのやり取りの中で、ネタを探す「アンテナ」が自然と高くなっていることです
お客さまとの一つの会話
銀行員との何気ないやり取り、ニュースの中の小さな記事
「これはSALONで共有できるかもしれない」そんな視点が、日常の解像度を上げてくれているのを感じます
人に伝えようとすると、自分自身が一番学ぶ
これは何より大きな収穫です!
全国100名という目標に向けて、今日もまた、ネタを拾い、言葉を磨いていきます!
