【メンバーブログvol.113:石村 岳史 】 有事の時にこそ見える、JCの本当の価値
8月末、石川県と福井県で豪雨災害が発生しました。
被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回、改めて感じたのは、JCの「動く力」のすごさです。災害発生後、現役のJayceeの皆さんがいち早く現地に入り、ボランティア活動を始めている姿をSNSなどで目にしました。私はJCを卒業して2年になりますが、こうした有事の際に、誰かに言われる前に地域のために動ける姿勢には、本当に頭が下がります。
JC活動は、例会や事業だけではありません。平時に築いてきた仲間とのつながりや地域との関係性があるからこそ、いざという時に行動へ移せる。そこにJCの大きな価値があるのだと思います。それは卒業してから強く感じるところです。
仕事でも地域活動でも、結局最後に問われるのは「何を考えているか」ではなく「必要な時に動けるか」です。現役Jayceeの皆さんの姿を見て、卒業した今の自分も、地域の一員として何ができるのかを改めて考えさせられました。
被災地の一日も早い復旧を願うとともに、行動を続ける皆さんに心から敬意を表します。

