【メンバーブログvol.123:石村 岳史 】空き家の管理って大変?
こんにちは、石村です。
「石川県にある実家を相続したけれど、自分は県外に住んでいて管理できない」
こうしたご相談は少なくありません。
相続した家が遠方にある場合、草木の手入れ、建物の劣化、郵便物の確認、近隣への対応など、現地に行かなければできないことが多くあります。そのたびに石川県へ戻るとなると、時間も交通費もかかり、大きな負担になります。
さらに、「将来使うかもしれない」「家族の思い出があるから、すぐには売れない」と考えているうちに、何年も空き家のままになってしまうこともあります。
私も今は実家に住んでおらず、車で約1時間の距離があり、「将来この家をどうしようか?」と考えなくてはならないと思っています。
大切なのは、売却するかどうかを決める前に、まず現在の状況を把握することです。
不動産会社では、現地確認、不動産価格の査定、建物の状態確認、定期的な空き家管理から、売却・賃貸・解体などの選択肢をご提案することができます。また、家財道具や残置物の処分、相続登記や税金についても、司法書士や税理士などの専門家と連携して対応できます。
遠方にお住まいの方に、石川県に信頼できる相談窓口があるといいなと感じております。
まずは現在の実家がどのような状態なのか、どのような選択肢があるのかを整理することから始めてみてはいかがでしょうか。私たちは、石川県にある大切なご実家を、遠方にお住まいのご家族に代わってサポートいたします。
石村岳史
