【メンバーブログvol.122:伊藤 由加 】ねえ!ねえ!ねえ!
わたしとあなたの違うところに気づいてる
そんな君が一番すごいよ すごいよ すごすぎる!
そして君が知っている私が誰よりわかってる
君がそれに気づいた!
ちゃんとfruits zipperの「わたしの一番かわいいところ」の歌が思い浮かびました?
「社長の一番りかいしている人」社長が歌ったらver.でした笑
この前、テレビを見ていたらFRUITS ZIPPERの皆さんが歌ってました。
この歌詞もアイドルらしく、自分がかわいいかわいいと言っているのかと思ったら、
「私がかわいいと気づいた君がすごい!すごい!」
と言っている。
これは驚きでしたが、その悲哀がなんとなく社長の心理と似ているなぁともしょうもないことを思ったのです。
でも、、、私が肝に銘じているところでもあるけれど、
どうしたって社長の気持ちや立場に立って考えて、思い馳せて、共感するって不可能だと思うんです。
秘書として、社長への理解は可能な限りしたいと思っているし、理解するために、その考えに近づくためにならエヴァンゲリオンだってイヤイヤ見るし、同じ趣味もしてみるし、努めて、考えて、悩んでいるところでもある。
だけど、社長と同じ目線で、なんていくら有能な右腕でも、副社長でも秘書でもパートナーでもやっぱり無理な相談。
その測りきれない責任の重さや辛さプレッシャーと、もちろん受け取れる喜びですら全部、そんなの社長じゃないと、やっぱりわからないモノではないか、と。
むしろ、そういう「わかっているつもり」が一番、社長を孤独にさせている気さえする。
社長の立場になって考えること。それはとてもとてーーーも重要。
だけど、それは社長と同じ景色を見ようと努めることであって、本当に同じ立場になれていて、同じ目線でいる、ということではない。
どれだけ考えても、立場を逆さまにしてみても、雇う側ではない人が完全に同じものを見ることはできない。
結局、なにが言いたいかと言うと…
社長のことを一番わかっているのは、努力したその先で
社長と自分との違いに一番気づいている人
なんじゃないかなと思ったり。
「わかっている」と思い込まないことが、理解のはじまりなのかもしれないなーと。
この違い、伝わりました?
わたしは、ようやくそれに気づいた!
その違いに気付けるひとが、すごいよ すごいよ すごすぎる!笑

