【メンバーブログvol.73:茂藤圭祐】早起き生活の進捗報告
こんにちは、圭祐です。
2026年は早起きの習慣をつけると公言し、早朝に起きて講話を聞く会に入会してからはや3ヶ月。
今もなお継続して参加しています。
この会には「役職者」と呼ばれる方々がいます。
その方たちは、他の参加者よりもさらに1時間早く、朝4時から会場に入り、資料の準備や設営をされています。
その光景を見て、ふと思いました。
「なぜ、そこまでするのだろうか」と。
この会は、そこまでしてでも続ける価値があるものなのか。なぜ役職者の人達は、自分の時間をそこまで投じているのか。
ある20代後半の男性は、夜21時半には就寝し、朝3時半に起きる完全に朝型の生活に切り替えたと話していました。
またある方は、「木曜日だけは頑張って起きている」と、限られた睡眠時間の中で参加されています。
仕事や家庭がある中で、ここまでして時間を割く理由。一体、何のためなのか。
おそらく、その答えは1つではなく、人それぞれなのでしょう。
私をこの会に誘ってくれたのは、同い年の二代目経営者の方です。私よりもはるかに落ち着きがあり、立ち振る舞いも洗練されていて、とても同世代とは思えません。堂々としていつでも笑顔で気さくです。
その変化は、この会に入ったことがきっかけだと話していました。
私自身も「朝の習慣を変えたい」という思いから参加しましたが、それ以上に、何か特別な経験や価値があるのでしょうか。
そして3ヶ月後、私も役職者になる予定です。
この会の本質を知るべくかつ、自分なりの答えが導き出せるのか。
またここで、シェアできればと思います。なんだかドキュメンタリーのようですが、乞うご期待ください。
以上、現場より調査員の途中報告でした。
茂藤 圭祐


