【メンバーブログvol.67:石村岳史】今年はW杯です!!!
こんにちは、石村です。
今年2026年はW杯イヤーです。今から楽しみで仕方ない!!
42歳になった今でも自分でサッカーをしているからこそ、この価値を年々深く感じるようになってきました。
思い返せば1998年のW杯。当時中学2年生だった私は、夜中に眠い目をこすりながらテレビにかじりつき、初めて世界のサッカーに“触れた”あの衝撃は今でも忘れられません。スピードも強度も戦術も、すべてが別次元で、「サッカーってこんなに奥深いのか」と一気に引き込まれたのを今でも覚えています。
W杯は単なるお祭りではなく、4年に一度の“戦術のアップデートの場”です。ゾーンプレスやポゼッション重視からトランジション重視へ、ハイプレスの進化など、世界の最先端が一気に可視化される。だからこそ観る価値があるし、そこが面白いポイントでもあります!!
今回の対戦相手がオランダ、スウェーデン、チュニジア。いずれも個性がはっきりした国で簡単な相手ではないが、その中で日本が世界ランキング最上位という状況は、時代の変化を感じさせられます。
かつては挑戦者だった日本が、今では世界でも“勝って当然”と見られる立場に近づいている。メンバーのほとんどが海外組で世界中で活躍している。最初にW杯に出てから約30年、ここまでになると誰が予想したか。。。このプレッシャーの中でどう戦うのかも見どころだと思います。
2026年北中米W杯で、どんな新しいトレンドが生まれ、どんなスターが現れるのか。そして自分自身のサッカーにもどう落とし込めるか!
そう考えるだけで、また中学2年時の1998年の夜のように胸が高鳴ってくる!!
石村 岳史

