【メンバーブログvol.87:茂藤圭祐】表情が変われば、空気が変わる
こんにちは、圭祐です。
先週参加した朝の講話がとても印象に残りました。
講師は、全国に雑貨店を展開されている年商100億円規模の女性経営者の方でした。
朝6時にもかかわらず、素敵な笑顔と大きな声、そして全身から明るいオーラが溢れていて、「人の雰囲気はここまで周囲に影響を与えるのか」と圧倒されたのを覚えています。
その方が大切にしていることの中で、特に心に残った言葉があります。
「自分の顔に責任を持つ」
自分の顔は、自分のためではなく相手様に向けているもの。
だからこそ、お客様と対面する際には、“笑顔を差し出す”気持ちを忘れないという話でした。
私は今まで、そこまで表情に意識したことがありませんでした。
話を聞いた瞬間、自分自身が少し恥ずかしくなり、「これは意識して実践していきたい」と強く感じました。
もう一つ印象的だったのが、
「不機嫌は環境破壊である」
という言葉です。
私自身、特別機嫌が悪いわけではないのに、「怒ってる?」と言われた経験があります。
恐らく、仕事に余裕がなく、眉間に皺が寄っていたのだと思います。
でも、本人にその気がなくても、表情一つで周囲の空気や相手の気持ちに影響を与えてしまう。 そう考えると、“表情”も仕事の一部なのだと気づかされました。
毎週必ず大きな気づきがあるわけではありません。
ですが、今回の講話は、自分自身の在り方を見直すきっかけになる、
とても良い時間でした。
茂藤 圭祐

