【メンバーブログvol.93:伊藤由加】 自ら環境を作る
最近良く思うことがある。
「○○あったら、■■します!」
「○○してくれたら、■■します!」
というワード、最近数回聞いた。
私にはよくわからないし、違和感しかない。
どこかの王子様でもなけりゃ自分にとってベストな環境はのこのこやってくることはない。
ある能力に秀でていたとしても、この言葉が出ると、心から残念に思う。
(逆に本当に飛び抜けて秀でた人は、周りが勝手に協賛してくれている。)
わかりやすい例で言えば
「年収1,000万円くれるなら、入社します」
とかね。
こんなワードを言われた瞬間、私の脳内ではこう変換されて聞こえる。
「僕、私の人生、あなたが運転してね!頼んだよ!」
自分がほしい環境は自分で作るべきである。
こういう人は、スティーブン・R・コーヴィーの「7つの習慣」読み直した方がいい笑
きっと、自分の希望に即した環境を提供されたとて、来月にはまたすぐに新しい不具合箇所をみつけて、愚痴をいうことになる。
結局、生きていれば理不尽に思うことなんてザラにある。
だけど、それでも最後に人生のハンドルを握るのは自分になると思う。
自分の人生なのだから、自分が居心地いいように作り変えようとする意志さえあれば、環境に左右されることなく、
どこだって(比較的しあわせに)生きていけるんじゃないかな、と私は思う。
これを代表の前川にブツクサ言うと、
「そう考えられるやつはとっくに起業してるわ」
…確かに笑
伊藤 由加

