【メンバーブログvol.100:伊藤由加】日本代表バレーボール
いよいよ、バレーボールネーションズリーグが始まりました!
私の大好きな日本代表のバレーボールが見られます!!
かれこれ、10年以上、代表戦は必ず見ています。
本当に「趣味」と言えるくらい、観戦が大好きです。
かくいう私は、バレーボールをプレーすることは全然好きじゃありません。
ボールも硬いし、顔に飛んできたら怖いし、なぜか両手手首らへんが痛くって
終わったらぜったい青く打ち身みたくなってしまうし。ただの怪我です。
そして、中でも観戦においてマストなのが「日本代表」戦であることです。
不思議なことに、それ以外の国内でおこなわれているバレーにはとんと、全く、1ミリも、興味がありません。
なぜこんなに代表戦が好きなのかというと、きっと、あの瞬間にすべてをかけるあの真剣さ、驚異的な反射神経やチームワーク、秀逸なプレーの数々に出会い、心を動かされるからだと思います。
先日の戦いでも、リベロがボールが床に着く数センチで体を伸ばし、サッと手を入れてボールをあげるパンケーキとよばれるプレーもすごかった!絶対に落とさない!という執拗なまでの執着をチーム全体から感じました。
そこに、これを逃すともう後がないという残酷さや儚さ、「日本」を背負っているという責任感とプロフェッショナリズムを感じ取り、私は魅了されてしまっているのだろうと思う。
そして、他の競技と違って(ごめんなさい1)得点した時のうぇーい的な乱痴気騒ぎ(ごめんなさい2)とか、乱暴さや品のなさ(ごめんなさい3)が無いのがいい。
野球の代表戦も好きだけれど、結構せっかちなので、ボールが絶え間なくパンパン行き来している方が見ていて気持ちがいい。
昨日は世界No. 1のポーランドに十数年振りに勝った。
今日も中国戦がある!
そこに、負けられない戦いがある。
否、そこに見逃せない戦いがある!
そんな私の生活にひと添えのワクワクをくれる、スポーツって素晴らしいな!
伊藤 由加

